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自転車の手信号、ハンドサインについて🖐️

ロードバイクやスポーツバイクでグループのグループで走る際に、または後続車が場合等に使う事がある手信号についてご紹介致します。

子供、高齢者、初心者でまだ慣れていなく片手での運転が不安定だったりする場合は、無理に手信号をすると余計に事故に繋がる事もございますので、無理にする必要はないと思います。

道路交通法で定められている自転車の手信号は、

右折、左折、徐行・停止の3種類しかありません。

 

右折する場合

右腕を車体の右側の外に出して水平に伸ばす

左腕を車体の左側の外に出して肘を垂直に上に曲げる

こちらが基本的な右折の手信号です。

 

左折する場合

左腕を車体の左側の外に出して水平に伸ばす

右腕を車体の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げる

 

徐行・停止する場合

腕を車体の外に出して斜め下に伸ばす

 

こちらが基本的な手信号になっておりますが、地域、グループによって同じ動作でも必ずしも同じ意味であるとは限らなかったりする事もございます。そこで、私が実際に使用しているハンドサインもご紹介致します。

 

停止する場合

手のひらを後ろに向け、体の後ろや横に出す

 

先頭交代、前を譲る場合

右手を横で前に振る動作

 

障害物があり避ける場合(右側に避ける)

後方で左手を仰ぐ様に左右に振る

後方確認も忘れずに!

※車道通行が主な為、左に避ける事はあまり考えられませんが、走る場所によってはあるかもしれません。

 

落石物、穴等がある場合

基本的な動作の停止に似ておりますが、その部分に指差しで後続車に知らせる

 

「手信号」と「ハンドサイン」には微妙な違いがあるものの、どちらも自分の安全確保や周囲への配慮が基本です。

ハンドサインは地域、グループごとに違いがあり、使う機会が少ないかもしれませんが、少なくとも道路交通法で定められた3つの手信号は覚えておくといざという時に役に立つと思います。