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新品のタイヤにあるヒゲ🥸の正体は!?
新品タイヤについている通称「ヒゲ」の正しい名称は「スピュー(spew)」と言うそうです。
「スピュー(spew)」とは、直訳すると「吐く」「吹き出す」という意味です。
また、スラング的な俗語では「怒りをぶちまける」という意味もあります。
実は、この名前の由来こそがタイヤにヒゲができる原因です。
タイヤの製造過程で発生する、金型内部の空気を抜く穴へゴムが流れ込んでできるものの様です。
スピューは、通常走っていると無くなっていくものですが、ロードバイクの場合は、スピューがフレームに当たったり、キャリパーブレーキの場合は、ブレーキに当たったりして、音が鳴ったり、フレームに傷が付くこともございます。
その場合は、タイヤに傷を付けない様にニッパーなどで除去しても問題ございません。
新品のタイヤに履き替えた際は、一度確認してみるのもいいかもしれません。
次回は、タイヤの構造についてご説明致します。
